《1. 今想うこと》

○令和3年5月の記事

・「相対性理論」と「量子論」の概要追加について
 「相対性理論」と「量子論」は水と油の関係ですが、どちらも私たちが学んできたニュートン力学のルールが適用できない無限宇宙(マクロ)と、 原子より小さな量子領域(ミクロ)の世界を説明したものです。そして、ニュートン力学以来の現代物理の大発見です。
 今まで学んできた「常識」をひっくり返す程の衝撃があるのではありませんか?
 時間、空間は伸縮し、観察することによって量子の状況が変わる。まるで「見られてる!」と量子が意識しているかの現象です。

 「霊界通信の法則」に記載したミラーニューロンの法則、シンクロニシティ―の法則、集合的無意識も、「相対性理論と量子論」にて説明可能であると期待しています。
 死後の世界を「非科学的」と忌み嫌い門前払いする方たちもいますが、「相対性理論と量子論」を融合させた先に答えがあるように考えます。
 全てがエネルギーの世界で、時間・空間は絶えず変化している。般若心経の世界観と同じですね。

 私たちは、この大理論の前では謙虚であるべきであり、自分が理解できていないだけのことを批判することは慎むべきです。
 「真理は人間と無関係に存在する(アインシュタイン)」のであり、「証明されていない」などと、見えていないだけのことを否定するのは愚かなことです。
 私たちは、時空について、エネルギーについて、どれほど理解しているのでしょうか?
 少なくとも、≪orpheus_journey≫に記載していることは全て現実に「存在」したことであり、どなた様からの批判も無用です。
 自分の価値観を他者に押し付けていませんか?

 私は物理学が苦手なのでざっくりとしか説明できませんが、記載した法則は、実験・数式で確認されています。
 もし、アインシュタインやニールス・ボーアに霊能力が有ったなら、「死後の世界」について論理的に証明できたかもしれません。

「私が見ていなくても月は確かにあるのです(アインシュタイン)」

○令和3年4月の記事

・「霊界通信の法則」追加について
 平成元年9月に“サイトの更新、及び、新規お問い合わせ”を休止し、「私にできることは? 成すべきことは?」と自身に問をだし、見つからない答えを探しておりました。

 ご相談頂いた皆様のうち、7割程度の方は旅立った愛する方からのメッセージを受け取っています。しかし、死後の世界を確信したからと言って、皆様の悲しみが無くなるものではありません。
 “死後の世界が存在する事を知ったが故に”、旅立った者を追い求めてしまう方も少なからずいらっしゃいます。死後の世界を確信した者は安堵と共に、 新たな欲求「もっと、もっと話がしたい」となることは自然な流れです。
 死者が生きていることを知ることは比較的に容易いことですが、以前の私のように、終わらない旅がまた始まってしまうことはサイト開設の目的ではありません。

 今まで≪orpheus_journey≫には掲載せず、ご連絡いただいた方の内、死後の世界を確信できた方だけにお渡ししていた「霊界通信の法則」を追加掲載いたします。

 「お問い合わせ再開」については“どのようにするべきか!”未だ結論が出ず、もう少しお時間をください。

○令和元年8月の記事

・今後について(サイト休止について)
 何度も言いますが、死後の世界は100%存在し、愛する人は貴方の傍にいます。疑う余地などどこにもありません。
 もう、これ以上の説明も、霊界通信事例の掲載も、同じことの繰り返しとなるばかりなので、暫くの間サイトの更新はしません。

 「今後の活動予定は?」とお問い合わせを頂きますが、現状では、時間的にも、体力的にも無理があり、「伝え方」について再構築しなければなりません。
 皆様の状況、願い、目的、信条はそれぞれであり、画一的に対応することはできず、私がやるべきことは、自然に誘導されると考えています。

○平成31年2月の記事

・サイトの移転
 愚サイト《orpheus journey》の開設では、「費用をかけない」として無料のサーバー(ヤフー・ジオシティーズ)を使っていましたが、 昨年の10月1日に“年度内でサービス終了”の連絡が有り、自然の流れに任せようと、30年度でサイトを閉鎖することを考えていました。
 そのような時は、自然と閉鎖させないようなことが起きるもので、以前メールでお話した皆様から突然近況報告を頂いたりしました。
 少しでも真実に気づいていただけるよう、精進してまいります。

 「あなたが死んでも会えるとは限らない」
 「肉体を持たない者を癒せるのは、生きているあなただけ」
 常に死ねることを願っていた私ですが、これが私が知った結論です。

《2. 自分のこと》

(1)死後の世界の真実を知るまで

 1年間は、涙の出ない日はありませんでした。私に目を向けてくれた方々からは、「この人は、何か、触れてはいけない領域がある。」と言われたものでした。

 前妻を亡くして止めたことが3つ、「酒、カラオケ、外泊」、どれも仕事のためでした。自分を偽って、本当に大切なことは何かも考えず、少しの見えとプライドで生きていました。
 人生の価値観は一変し、見えもプライドも嘘も無用となり、自然体でいるようになりました。

 早く死ねることだけを願い、亡き妻と人生をもう一度やり直すために、他者との関わりを拒絶する世捨て人でした。

(2)生きる目的に気付いてから

 妻を亡くして8年くらい経ったころ、一人の女性と知り合い、そして結婚し、可愛い、可愛い、とっても愛おしい子供を授かりました。
 生まれた子供は前世を語らなかったのでちょっと残念ですが。

 現在の私の口癖は、「幸せだなー」となり、この幸せが永遠に続くことを願い、愛する妻と子供と一緒に、大した欲もなく、日々幸せでいることに感謝しています。
 時が来たら、幸せのまま旅立ち、愛する前妻に迎えられ、今の妻とどちらを愛しているのか追求されるかもしれませんが。その時は躊躇することなく「子供だ」と答えます。

 今でも、前妻への思いは何ら変わることは無く、月に1度の墓参り(妻がこの世に存在した記念碑として、思いをこめてデザインしました)は欠かしません。

 今では、酒も飲み、旅行に出かけるようになりました。

(3)ホームページの構成

 このホームページは、平日の夜、休日の早朝、子供が寝ている間に手作りで作製したものです。素人が入門書を見ながら作製しているので、見栄えに難がありますが、 「伝えたい」との思いで、心を込めて書きました。

 ここに書いてあることは、全て私の経験からくる事実と、その感想です。日付や記録はメールの内容を全て保存してあり、記憶についても鮮明に覚えていることのみを記しました。
 また、すべての情報を公開しているわけではなく、他者様の個人情報に関わること、私と妻、その家族の私的な情報で個人の名誉を傷つける恐れのあることについては控えました。
 なお、この場においては、いかなる個人も、団体も否定していません。私が理解できないだけなのでしょう。

(4)プロフィール

 私はどこにでもいるサラリーマンとして生計を立て、ごく普通の生活をしており、愛する家族を守っていますので、個人が特定できる情報は控えました。

年齢:57歳(昭和39年生まれ)
居住:埼玉県在住
職業:一般的なサラリーマン(新宿まで1時間15分の通勤)
家族:私、妻、息子
氏名:非公開