「気付きの記録」

お嬢様が旅立ってしまったお母様との会話

*************

受信1(2016/○/○)

 はじめまして、私は○○ ○○と申します。
 とても興味深くorpheus Journey>を拝見させていただきました。

 昨年の6月に、大事な大事な可愛い娘をひとり旅立たせてしまいました。
 そのころは、毎日毎日大きな声で名前を呼びながら泣き叫び、いないとわかっているのに走って探し回りたい衝動にかられ、息が苦しく、そうなってしまったら、自分でも、どうしようもなく抗えないものの中に入ってしまって、蟻地獄を永遠に這いずり回る見えない蟻のようでした。
 ほんのちょっとしたことにアンテナが反応してしまって外にでることすら出来なくなりました。

 今は、そんな発作のような状況に陥ることはなくなりましたが、それでも娘のことを考えない日はありません。
 毎日、娘のところに早くいかなければ、でも自分で後を追ったら同じ所へはいけなくなる、ただそれだけが私を引き止めています。

 そんな中どうしても向こうの世界のことが知りたくて本を買って読んだり、インターネットを検索してみたり、そしてミディアムさんにも何人かお願いしたりもしました。
 私の場合は1勝1敗3引き分けという感じでした。その中の1勝の方に2回頼んでお話させていただきました。

 私が一番今必要なのは、向こうの世界があることを心の底から信じることなのです。ここには私と同じそんな思いがありました。
 肯定するものがあれば、それを否定するものと比較して、いつも模索しておりましたが、私には理解できることも限られており、難しいことは全くわからないままでした。私には難しすぎて出来なかったことをここでやってらっしゃる方がいらしたこと、そしてやっと会えたそんな気がしました。

 向こうの世界はあるんですよね? 
 奥様との会話にもそれをかんじられたんですよね?

 不思議体験は、あの子のお姉ちゃんに、ちっちゃいことですがいくつかありますが、私には確信をもてるものがまだありません。
 もしよろしければ、「死人に口あり」のご著書と、八王子のお寺について教えていただけないでしょうか?
 勝手なお願いをしているうえに拙い文章でおまけに不躾なメール、心からお詫び申し上げます。
 ですが、どうしても伺いたくて失礼を承知でお願いしてみました。もし、お時間があられましたらで結構です、どうかお返事いただけたら幸いです。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

送信1(2016/○/○)

 はじめまして。
 氏名非公開であることをご容赦ください。(必要で有れば、名乗りますが?)

 私のホームページに書いていることは、全て私が経験し確かめた事実であり、不確かな情報は排除しています。
 その上で言います。人は死んでも、その人の個性と感情は存在します。そして、愛する者の傍にいつでもいます。人は死んでも生きています。、
 私に起きた、現実や、霊能者からの情報を偶然だと思いますか?
 結果は、死んでも、人としての個性や意識は有ります。100%です。これが、私が15年かけて知った事実です。

 私も、この事実を知るまでは、「あいつはもうダメだ」と揶揄され、涙の出ない日は無く、ただただ、死んだ妻を探し求めていました。
  私は、妻の元へ早く逝く目的で、死後の世界を確認していました。
  結果は、死後の世界は確認できたけれど、死んでしまったら、亡き妻と私が存在した証が消え去ってしまう。そして、私しか肉体を持たない妻の面倒を見れない、妻を癒せないことに気づき、その日が来るまで待つことにしました。

 お問合せの件、
 一般の霊能者とは異なりますが、八王子の△△寺の僧侶の○○○○氏とその弟子の□□氏(○○氏の甥)です。
 私のホームページに記載しているように、「精神病を病んでいる方に対し、憑依した霊を供養する」といったもので、通常の霊能者相談とは異なります。
 ただ、私の場合は、□□氏が見えた景色、霊が亡き妻そのものであったため、妻の存在を確認し、初めて嬉しくて泣きました。
 料金は、供養料(お布施)として、2〜3万円程度であったと思います。最後に行ったのは、5年前ですので、ご住職がご健在かどうかも分かりません。
 ご令嬢様のご供養として、愛を送るということが前提です。
 △△寺にご連絡する前に、できれば○○氏の著書を1冊だけでも読んでみてください。
 もしかして、ご令嬢様からご連絡があるかもしれません。(断言はできません)

 そして、「死人に口あり」ですが、講演者は◇◇◇◇氏です。
 正確には、「死人に口あり」の著者ではなく、講演会の講師です。しかし、この方の著書は、大学教授と言うこともあり、宗教学として書かれているので薦めません。
 探している本が有るのであれば、内容のご希望をご連絡いただければ、他の著書をご紹介させていただきます。

 まだ、お話したいことはたくさんあるのですが、取り急ぎ返信させていただきます。
 乱筆となってしまったことをお許しください。また、ご連絡をください。

 ※その後、他者様から、八王子の僧侶はもう他界しているとご連絡を頂ましたので、その旨ご連絡を差し上げました。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

受信2(2016/○/○)

 こんなに早くお返事いただけるとは思ってもおりませんでした。ありがとうございます。

 「人は死んでも、その人の個性と感情は存在します。そして、愛する者の傍にいつでもいます。人は死んでも生きています」。
 「結果は、死んでも、人としての個性や意識は有ります。100%です」。
 私にとってどれだけ励みに、そして今生きていける強い勇気になったかおわかりになっていただけると確信しております。
 そして、それが私と同じ愛する人を失って、強く確信をもつまで必死に模索され勉強された方の言葉だからこそ心から信じることができるのです。
 本当に本当にありがとうございます。

 娘からの連絡があるかもしれないというのは一筋の光の様です、その光を私もなんとしてでも掴みたいです。
   私が心から信じることができ、心が浄化されれば娘からのメッセージも素直に入ってくるのかもしれないですね。

 私は××に住んでいるのですが、娘の手術をしてくれる病院は○○医大しかなく、ちょうどその時息子(兄)も就職のため東京にアパートを借り私はそこを拠点に毎日娘のところに通うことができました。精神的にもかなり息子には助けられました。
 今思えばいろんなことが、人が私たちに手助けをしてくれるように順調に進んでいったように思います。
 そして、その息子のアパートが八王子にあります。私の手の届くところにまた光が見えたのです。絶対掴みたいと思いました。
 もしかしたらまだ先の御縁かもしれませんが、また私に光をさしていただけたこと本当に感謝しております。

 ○○○○氏(八王子の僧侶)の御著書調べてみました。
 死者からのメッセージ、死者からの教えなどありましたが私が向こうの世界にいる娘とせめて繋がるだけの理解を求めることができるとしたら、どの著書を最初に選ぶのがよいのでしょうか。
 お願いばかりで申し訳ありませんがご助言いただけませんでしょうか?
 図々しくまたメールさせていただきましたが、どうか宜しくお願いいたします。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

送信2(2016/○/○)

 こんいちわ。お問合せの件について、私見を述べます。

 「死後の世界・死後の生」について、ベストセラーとなったのは、元福島大学経営学部助教授飯田史彦氏の生きがい論です。(もう読んでいるかもしれませんが)
 一般的には、飯田先生の著書は、大変素晴らしいシリーズであると思います。
 精神世界の真実を平易な文体で、客観的に解説されており、私の様な極限まで追い詰められた者でなくても、心穏やかに、安らぎを得られる著書であります。
 また、当時、飯田先生は、国立福島大学の助教授という立場にありながら、精神世界について踏み込んでいたことが、著書の信憑性を増していました。

 しかし、○○様を納得させる内容ではないように思います。理由は、

1.○○様は私同様、死後の世界について色々と調べられており、状況証拠などではなく、物的証拠を探しているのではないですか?

2.他の情報(書籍)のコピーであり、飯田氏独自の調査、研究ではなく、情報の原書よりは、はるかに説得力がない。私が読んだ他の書籍に、飯田氏の論じている事柄の情報源の数々が有りました。

3.当時のスタイルとして、あくまでも「経営学の為の生きがい創造」としての記述が有り、場合によっては、「事実は問題ではなく、生きがいを持つことに価値が有る」と言うようなくだりが有りますが、これは、著作者としての保険のように感じ、「死後の真実」について結局自身の見解を述べていません。

 簡単に言うと、死別の悲歎に苦しむ者にとっては、とても有効は情報です。
 しかし、死別の苦しみにも程度があり、導入としては良いのだけれど、真実を理解させてくれるものではありません。
 また、死者との繋がりについて優しい内容で書かれたものであれば、聖心女子大学教授であり、キリスト教のシスターである鈴木秀子氏の書籍が有ります。自身も臨死体験者であるそうです。

 ○○様には、理論的、客観的な内容の書籍が向いているかもしれませね。
 死後の世界がある証拠について述べられた書籍は内容がとても難しいいのですが、バージニア大学教授のイワン・スティーブンソンの著書「生まれ変わり研究」シリーズが有ります。
 この本は、精神世界の本と言うより、むしろ学術書としての事例集ですが、とても有名な研究書です。疑う余地を見つけられません。(物語や随筆ではないので、読むのはととも困難です。)

 何故、今、お嬢様からのメッセージが得られないかと言うと、お嬢様からのメッセージを受け取ったら、お嬢様の傍に行こうとしませんか?
 愛する人を、あちらの世界に呼ぶ家族は存在しません。
 必要な時に、必ずメッセージは来ます。
 今は、その時ではないのでしょう。

 回答になっていないので、もう一度、現在一番知りたい内容について、ご連絡を頂けませんか?
 お嬢様がお母様の傍にいることが確認できるまで、他の事でも結構です。いつでもご連絡をください。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

受信3(2016/○/○)

 こんにちは、ご厚意に甘えまたメールさせていただきました。
 顔も知らない私のことなのに、ご心配、そして寄り添ってくださろうとしてくださっているのが文面でもわかり、感謝とともにとても心強く感じました。
 ありがとうございます。

 メールをいただいてからじっくり考えてみました。
 仰る通り、私は客観的事実、そして物的証拠が欲しいんだと思います。会うことが出来ないのならせめて心の底から信じたいからです。
 霊能者のかた、私にとって1勝の方に思いがけないことを言われたりすることで娘だってとても嬉しかったのは事実ですが、私が直接娘の声で聞いたわけではなく、今の娘の姿をこの目で見ることも気配を感じることすらできません。
 直接娘を抱きしめたい、本当のところをいうとそれだけが願いなのです。
 でも、私が自分自身の力で向こうの世界へいこうとすれば永遠に娘に逢うことはできない、ただそれだけが私を引き留めています。

 そして私は、今、私の側から離れているとはいえ、社会人として自立しているとはいえ、息子と娘が、私が向こうの世界へ行けば哀しむであろうことは心の片隅に押しやって、考えないようにしている自分勝手な母親だと。だから娘の夢をみることすらできない人間になってしまったんだってわかってもいるのです。
 それに近いことを仰っていましたね、一緒だって思いました。
 でも決定的に違うことは 自分の知りたいことについて徹底的に調べられて、たくさんの経験をされている実行力とその強い想いです。
 私は毎日インターネットで同じような言葉を検索したり、本を読んだり、ただただ自分を慰めているだけなのです。

 情けなくて涙がでます。娘の未来を憂う涙ではなく、私が淋しい、私が哀しいそんな涙です。
 息子が、あの子を送り出した後、私に言いました。
 「こんな苦しくて哀しい思いを☆にさせなくてよかった、こんなの☆☆には耐えられなかったよ」
 同じ言葉をそちら様のサイトで読んだとき、やっぱり私とは違う相手を思いやることのできる方だと感じました。
 でも逢いたいのです、感じたいのです、せめて夢の中でもいいから。

 へミシングもパンフレットを取り寄せましたが、あまりにも高額なのと、主人に言えば反対されることがわかっているので断念しました。
 明晰夢も見られるようになりたいと瞑想を頑張ってみたり、夢日記をつけたりしましたが、何か月やっても全く見ることすらできませんでした。

 今、私は向こうの世界を心から揺るぎなく信じたい、娘の幸せを感じたい、そして時には霊能者の力を借りて娘と会話がしたいです。
 そのために、向こうの世界を私が疑念を持つことができないくらいの著書が読んでみたいのと、もし可能であるならばこの人ならと(ご自分自身の中の確信で十分です)推薦される霊能者の方を教えていただけないでしょうか?

 とりとめもない文章に乱文で勝手な思いだけを綴って申し訳ありませんでした、お読み辛かったと思います。ごめんなさい。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

送信3(2016/○/○)

 こんにちわ。遅くなりました。
 私も、○○様と同様であったことを思い出していました。15年たってもやはり、亡くなった妻に会いたいし、話がしたい。
 死後の世界を知ったからと言って、それで全ての悲しみが解消したわけではなく、亡き妻に対する願いは一つ、「早く穏やかになって、また生まれてきて、私の前に現れてくれ。」です。

 そして、今まで想像することすら避けてきた最悪事態、最愛の我が子を旅立たせてしまったら私はどうなるんだろうかと、思いが及んでしまいました。
 自分自身と、世の中全てを敵に回し、全ての現実を否定し、感情も無くなってしまうのだろうと思います。死んでも生きていることは分かっていても、抱きしめたいし、もっともっと愛を与えたいし。
 そして、あの世で会いたいのではなく、現世で肉体をもって会いたい。そのために、姿が見えなくても、必ず私の傍で甘えている我が子に、いっぱい、いっぱい愛を送ります。
 愛で満たされれば、私の生きている間に、また生まれてきて、逢うことが出来るはずです。

 死後の世界も、生まれ変わりも100%有ります。
 具体的には、子供が好きだったものを写真に撮り、思いを込めて燃やします。私や妻の写真はもちろん、大切にしている玩具や、食べ物まで。
 このことは、事実確認が取れず、HPには記載しませんでしたが、膨大な資料の中の信頼できる共通事項です。
 霊能者や、その他の分野の方の書いている本の中で、表現は違いますが「燃やして届ける」と言う行為に特別な働きがありそうです。
 死後の世界は、現世とは波長の異なるエネルギーの世界であるようで、振動エネルギーとして届くようです。
 子供にとっては、強い父で有り続けます。

 多分、一番早く会話出来、感じることができるのは、能力の高い霊能者と会うことだと思いますが、勧めません。
 ○○様がお会いした1勝の方は、何を伝えてくれましたか?
 霊能者からの情報はどれも断片的であり、それらを繋ぎ合わせてやっと、真実を確認できました。また、費用的にも高額であり、対応を間違えると、それは霊感商法と何ら変わりません。当時の江原氏で5万円/1時間(今は個人面談はやっていません)。大阪のおばちゃんで20万円/1日でした。

 現実的なことでは、宗教もカウンセリングも薦めません。混乱を招きます。もし、どうしても存在を確認したいのであれば、高額な費用がかかりますが、紹介いたします。

 ヘミシンクも試してみましたがだめでした。ヘミシンク自体は有効であると思いますが、人によって向き不向きがあるみたいです。

「向こうの世界を疑念を持つことができないくらいの著書」ですが、失礼ながら、書籍からの情報では、納得できないのでは無いでしょうか?
 あの世の存在について、99%理解しても、私がそうであったように、逢いたい気持ちは変わりません。

 その中で、大学教授である武本昌三氏が家族との霊界通信を書いている「天国からの手紙」をとりあえず薦めます。ホームページでも概要は分かります。
 http://www.takemoto-shozo.com/

 長文で私的な事を述べましたが、私が色々と実行できたのは、死ぬためでした。
 一人でいたので、何の拘束も遠慮もなく、死ぬために金を使い、身辺整理を行いました。それを、止めたのは、江原氏の霊視で亡き妻から「寂しいから呼ぼうと思ったけど、会えなくなるから止めた。」と言われてからです。

 ○○様と☆☆様が会える日まで、いつでもご連絡をお待ちしております。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

受信4(2016/○/○)

 お返事ありがとうございました。
 いつも精一杯の想いを届けてくださり感謝しております。

 お返事いただいてから娘のものを、娘に届けるために燃やすものをって周りを見渡しました。
 部屋のものは全て☆☆が大事にしていたものです。あの子のそばに置いて触らせてあげたいって思うものばっかりです。でもやっぱり今の私にはそのどれも燃やせそうにありませんでした。
 結局私自身が娘に依存しすぎているんだってわかりました。
 でも、届けてあげたいどれも娘のものだから。いつか必ずしてあげたいと思います、ありがとうございました。

 武本昌三さんのご著書は拝読しました。
 学識のあられる方のご著書なので安心して読み進めることが出来そして身近なものとして感じることもできました。
  ありがとうございました。
 娘のいる世界のことは、いろんな本がありますがどれも微妙に違っているようですね、もしお願いできるならそれについて書いてあり納得されたような書籍はございませんでしょうか?本当にお願いばっかりで申し訳ありません。

 それからご報告なのですが、つい先日娘のスマホの充電を久しぶりにしておかないと壊れちゃったら大変と思い、手に取りケースを開けたら、急に洋楽が流れてきました。娘は洋楽が好きでよく聞いていたのですがおそらくスマホに入っていたのでしょう。
 でも、私はそれ まで何度も何度も娘のスマホを触っていましたが初めてでした。闘病中も娘のスマホを借りてネット検索もしていましたが、急に音楽がなったのは初めてでした。どこかのボタンを押したのかな?ってその時はそう思ったのですがなぜだか気になり調べてみました

 その詩は、
 私は今遠くにいる、昔と全く状況は違うけどあなたはいつも私のそばにいる。
 あなたの愛は私に強く向けられていたね。
 必ずいつか逢えるから。
 そんなフレーズを繰り返すような歌でした。娘からの言葉だって思うことにしました。

 いつもそばにいるって教えてくださっていたから、必ず向こうの世界はあるって自信をも って断言してくださったから、素直にその時泣くことができました。
 ありがとうございました。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

送信4(2016/○/○)

 良かったですね。
 ☆☆様からの精一杯のメッセージじゃないですか!
 私も妻の携帯を大切にし、いつでも連絡を受けられえるように充電は欠かしませんでした。HPに書いた通り、音が鳴っている(なぜだか着信履歴無し)ことは何度か有りましたが、そこまで具体的なメッセージは有りませんでした。

 魂は、どうも、波動エネルギーのようなものみたいで、電気信号として共鳴するみたいです。かつて、故宜保愛子氏が言っていましたが、彼女の周りでは、電化製品がすぐに壊れるそうです。
 まだ、肉体を失い戸惑っているであろう☆☆様から、お母様への精一杯の連絡 ですよ。

 出来ましたら、曲名を教えて頂けませんか?
 世の中に、偶然というものは存在しません。
 不思議現象にも必ず根拠が有ります。

 燃やして届ける方法は、「写真」に撮って、写真を燃やすのであり、その物燃やすのではありません。危なかった。

 ☆☆様がいる世界の本についてですが、霊能者が言っている霊界の様子、どれも荒唐無稽です。事実確認が出来ません。
 しかし、共通事項があります。多くの書籍や、霊能者の言っている霊界の様子は、「エマニュエル・スウェデンボルグ」の語った内容とほぼ同じ です。
  ・「スウェデンボルグの霊会からの手記」(経済界)
  ・「続スウェデンボルグの霊会からの手記」(経済界)
  ・「スウェデンボルグの霊会からの遺言」(経済界)
   故丹波哲郎氏の言っていた霊界は、まさに、ここからの知識でした。

 その後、様々な霊能者が様子について、語っていますが、具体的な描写について、共通事項が見られるのは、
  ・「私の霊界紀行」(潮文社)
  ・「スピリットランド」(コスモトゥーワン)
  ・「幽界の人々」(中央アート出版社)
  等です。
   事実確認が出来ないので、どれが正しいかは言えません が、時代的に最も古いエマニュエル・スウェデンボルグの語った本を読んでみるのがいいかもしれません。

 繰り返しますが、本当に良かったですね。
 ☆☆様もやっと、お母様が気付いてくれて、ホットしていると思います。
   「気を付けて」のメッセージも来ますよ。
 ホームページには書いていませんが、以前、土砂降りの雨の中、思い出の地伊豆へ車で出かけようとした時、出発直後に時計のベルトが切れ、家に戻り、別の時計をして再出発したら、また切れたことが有ります。
 その日は、外出を止めました。

また、ご連絡をください。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

受信5(2016/○/○)

 こんにちは、そしてありがとうございます。
 いつも心からの励ましが私に響き、そして私がお返事を書きやすいように、ご連絡をと書いてくださっています。
 その優しさに感謝しながら何度も何度も読ませていただいています。

 改めて写真撮りました。あの子のために、お兄ちゃんやお姉ちゃん、そしてお姉ちゃんの旦那さんが買ってくれたぬいぐるみ、どうしても行きたかったところへせっせと連れて行ってくれて、たくさん喜ばせてくれたお兄ちゃん。
 車いすをおしながら、優しいまなざしで妹のために広い敷地を楽しそうにおしてくれていました。
 あの子の手術の日に※※から車で走ってきてくれて、どうしても頑張ってほしいからと、☆☆が大好きなトトロの巨大ぬいぐるみを買って、抱えてきてくれたお姉ちゃんの旦那さん。
 みんなが☆☆を愛してくれていました。今でも愛してくれています。
 写真を撮りながら涙が溢れてとまらなくなりました。そして、思い出すと辛くて考えようとしなかった子供たちの☆☆への想いを、ひとつひとつのぬいぐるみや雑貨などを見ながら想いを馳せることもできました。

 私はまだ直接的な言葉を口にだしたり文章にすることすらできません。
 あの子のお○式ーあの子のお別れ会。
 ○ー向こうにいく
 あの子のことに関しては聞くことすら本当は嫌です。

 ちゃんと向き合っていないから、私はいつまでもあの子を感 じることができないんだ、夢もみないんだって思っていました。
 でも、音楽が流れてきたり、写真を燃やしてあの子に届けてあげることができるって思うだけで、少しワクワクしている自分がいます。
 向こうでたくさん触ったり抱いたり使ってもらえたらどんなに嬉しいことか、早々と本物の方を燃やさないで良かった(*^_^*)
 いつも早とちりなんです。教えて頂いてありがとうございました。

 その曲は、far from love という曲で、Missquearadaという人でした。
 日本語訳詩がどこを探してもなくて長女に訳してもらいました。
   far from loveは、直訳すると愛が遠いって私はそう読んだのですが、お姉ちゃんはこんな曲ではかっこつけて愛する人大事な人をloveって表現することもあるから私はそう訳したよって教えてくれました。
 お姉ちゃんはこれは☆からのメッセージだって信じてくれました。
 偶然などないって教えていだたいたので、私も信じることができました。
 なによりなにより、娘に大事な大切にしていたものを送ることができることは本当に嬉しいです。
 ありがとうございました。

 そして何度もお返事いただき、私がメールをさせていただく環境をわざわざ作っていだだくそのお心使いに感謝しております。
 お忙しいなかだとお察しいたします。
 どうかお返事にはお気を使わないでください。
 そして、またメールをさせていただいてもいいですか?
 私にとって大事な繋がりとなってしまいました。ですので、ご無理はしていただきたくありません。
 どうかこの繋がりをこのままでいさせてください、宜しくお願いいたします。                     

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

送信5(2016/○/○)

 こんにちわ。
 私も、「far from love 」聞きました。
 歌詞の意味は分からないけれど、聞いていると、心落ち着き、少し幸せな気分になれました。
 「お母さん、私は傍にいるよ!!!」と言っているのでしょうね。

 ☆☆様からのメッセージ、これからも来ますよ。
 その繰り返しで、○○様も、少しづつ、少しづつ、☆☆様の存在を実感出来るのだと思います。

 私は、妻の物を処分するのに9年間かかりました。それまでは、家の中は、全て生前のまま、何も変えることなく、いつも妻と一緒に生活していました。
 そして、女性との接触を避けてきたのに、自然に今の妻を受け入れていることに気づいたとき、やっと妻のやすらぎを感じました。

 ○○様にお願いが有ります。
 今後、☆☆様からのメッセージが来ますが、また、ご連絡を頂けませんでしょうか?
 ○○様と、メールにてお話しさせていただき、そして☆☆様からのご連絡を教えて頂き、私も幸せをおすそ分けいただきました。
 こちらこそ、ありがとうござます。
 そして、時間はかかるでしょうが、☆☆様の存在を確信できた時は、愛する人を亡くし暗闇を彷徨っている方に、その事実を伝えてあげてください。(私は15年かかりましたが)

 何か疑問が有ればご連絡をください。どんな、些細な事でも結構です。
 私のホームページに不信点が有れば教えてください。
 こちらからも、ご連絡をさせてい ただきます。

 そして、☆☆様へ。
 私にできることが有ればメッセージをください。○○様とご縁が持てたことに感謝いたします。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

受信6(2016/○/○)

 ありがとうございます。
 今回もお返事を読ませていただきながら、おこがましくはありますが、ほんの少し私と似ているなって感じました。
 顔も知らない面識もない私に何度も何度もお返事をいただき、その優しさは分けていただかないと私にはありませんが。

 向こうにいらっしゃる人からのメッセージは、私も心癒されます。
 時間があるとそんな本を探したりネットを検索したりしています。でも、天使ママたちのサイトやブログなど間接的にでも聞けると、近いだけ尚更嬉しくなります。
 orpheusjournyさんからもそう言っていただけてまた嬉しくなりました。

 昨日、写真を撮って燃やして☆☆ に送りました。一つ一つこれはこうだったねあーだったねって話しながら、灰になるまで燃やして、その灰は植物が大好きだった(動物も大好きでした)☆☆のために、☆☆が向こうへいってから作った花壇の土の中に埋めました。
 写真は撮ったものの、燃やして送ってあげることがなかなか出来ずにいたのですが、☆がトトロのグッズが欲しいって言ってたよって、長女からめーるがありました。
 娘は良く☆☆の夢をみたり感じたりするのですが、その娘からメールがあったとき、タイミング的にも早く送ってって☆☆が言っているのかもってすぐに思いました。
 写真のことは娘には話していなかったので、その時、「こうやってね、大切に大事にしていたものを☆に送る方法を教えてもらって、写真は撮ったんだけどまだプリントしてなかったの」って話しました。本当に不思議に感じています。

 私は今、☆☆が大好きだったぬいぐるみやグッズなどたくさんのものに囲まれています。でもこれは本当なら☆☆のものなのに、あの子がきっと囲まれていたいはずなのにって考えると本当に辛くくるしかったのですが、期せずしてそれを☆☆に送る方法を教えて頂きました。

 そして、絶対向こうの世界はあると、いつも側にいるんだって、私が知りたいことを何年も何年もかけて想像や憶測希望ではなく、物理的なものだけを精査しそして結論を導かれたそんな方のホームページを見つけメールをさせていただく、こんな名誉なことに恵まれ、そんな機会を頂いたあとに娘からのメッセージ。
 orupheusjourneyさんと繋がっただけでこんなに短期間にこれだけのことが起きたんです。それも私の周りでです。
 それを素直に感じることができることもorupheusjourneyさんのお蔭だと心から感謝しています。
 そして、☆☆へのメッセージとてもとても嬉しくなりました。
 そしてまた、メールをさせていただく機会をさりげなくいただいたことにも感謝いたします。
 また、☆☆からかもしれない不思議なことがあった時、一緒にその事実を共有していただけるなんて、凄く嬉しくそして心強く感じます。
 これからもどうか宜しくお願い致します、ありがとうございました。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

Copyright (c) 2015 orpheus All Rights Reserved.