スピリチュアルマイスター

精神世界のエキスパート

 私は10年以上もの間、精神世界の事実証明だけを目的として生きていました。
 この期間は、そのこと以外の記憶がほとんどありません。
 こんなに没頭したのは人生で初めて、どんな資格試験でも受かりそうなくらい真剣に。
 平日の通勤時間と昼休み、移動時間や待ち時間は精神世界の本を読み、夜は死後の世界の証拠事例の収集・調査、或は、鏡視、ヘミシンク、瞑想などに没頭し得られた情報を試してみる。休日はすべての時間を費やして。

 「10,000時間の法則」って、ご存じですか?
 The New Yorkerのスタッフライターであるマルコム・グラドウェル氏が提唱した法則で、どんな分野でも傑出した能力を身につけるためには10,000時間におよぶ練習を積み重ねる必要があることを説いた法則です。
 私が精神世界・死後の世界の探究に真剣に費やした時間は20,000時間を超えていました。プロフェッショナルとなる者の2回分の修練時間です。

 10年以上の哀しみ、苦しみ、虚無と絶望の歳月と、さまざまな資料・記録・随筆・報告書の膨大な情報と、自分自身の経験と、そして、それなりにかかった費用によって、死後世界・精神世界の真実を知り、理解し、確認し、精神世界のエキスパートとなっていました。

 精神世界のエキスパートとなった今、私が体験した15年の軌跡、真実をお伝えするべく、≪orpheus journey≫を公開しました。
 ≪orpheus journey≫は、全て私の経験と、経験からのささやかな仮説の報告なので、小説の様なスマートさはありません。
 愛する者との再会を待ち続けているあなたが、大切なメッセージを得、真に癒やされることを願って、私が経験した不思議な現実とその意味、見えない世界の真実を、飾ることなく実直にお伝えいたします。
 霊能者でも、宗教家でも、スピリチュアリストでも、評論家でもありません。
 巷に溢れる精神世界の情報を収集し、現実的、合理的に判別整理し、死後の世界の証拠を突き付けられた体験者であり、メッセンジャー(証明者)です。

唯一絶対の目的と孤独が、私をエキスパートとしました。

死者との再会プロジェクト

 私とは比べものにならないくらいの絶望や、息もできない程の暗闇の中にいる貴方へ。
 死別の喪失による虚無から、小さな光(真実)を見つけられれば、死者との再会への入口は開きます。グリーフケアは、どんな慰めの言葉よりも真実を知ることです。

 霊界からのメッセージを得るためのポイントは人それぞれ異なりますが、それは、特別なことでも、宗教的な儀式でも、高額な費用がかかることでもなく、ごく日常的な事ばかりです。
 悲しんでいるだけでは何も気づくことは有りません。求めていないメッセージが向こうから勝手に来ることも有りません。あなたに不足していることを補い、無意味な価値観を放棄しさえすれば、メッセージは自然な形で届きます。

 死後の世界からのサインは、見逃してしまいそうなほど繊細なものであったり、突然であったりしますが、目的は死者との再会です。
 目的達成には、あなたと故人の環境が準備され、タイミングが整うことが条件です。そのためには、あなた自身を理解し、必要があればあなたが変化し、適切にアプローチすることが必要です。
 死後の世界の存在を否定せず、愛する人が傍に居ることを意識することから始めてください。積極的に話しかけ、繊細なサインをキャッチする意識も必要です。
 「死者と再会したい」ではなく、死者との再会を現実としてイメージすることです。

 あなたの止まった時間を動かしてみませんか!
 死者からメッセージを得るための『死者との再会プロジェクト』です。
 大切な思い出を何一つ減らすことなく、これからも大切な人との思い出を創っていきませんか!。

三峰神社 三峯神社 平成30年5月28日:2012年の辰年に拝殿前の石畳に突如として現れた龍神様

精神世界の情報

 霊能者も、書籍も、セミナーも、その信憑性に疑問の残るものは多く、真贋の判断に長い期間と費用を要してしまいます。私の様に闇雲に情報を収集、確認する必要はなく、確かな情報だけを選定し実行してください。
 偏った解釈、排他的・攻撃的な思想は、マインドコントロールとなります。
 高額な費用がかかるようであれば、それが真実か否かである前に避けるべきです。目的が歪んでしまいます。
 間違った方向に踏み出してしまえば終わりのない旅となり、マインドコントロールは経済的負担となります。浪費した時間と費用に追い詰められることが、死者との再会を諦める原因となります。
 私と同じ時間と費用を費やしてはいけません。

 そして、現在、霊能者を積極的に探すこともありませんし、霊能者に会うことは誰にもお薦めしていません。
 どんなに能力の高い霊能者であろうと、その人にとって必要な情報以外はもたらされず、メッセージも断片的です。
 大阪の先生の霊視においても、2回目はさしたるメッセージを得られず内容も記載していませんが、その時は私に伝えるべきことがなかったということです。
 しかし、霊能者に会うことがその方にとって必要と判断した場合のみご紹介させていただいています。

 今でも、書店の精神世界コーナーへはよく足を運び情報収集は続け、得られた結論のブラッシュアップは続けています。
 ≪orpheus journey≫開設以降は、メールにて、皆様の体験やご意見も頂いています。
 溢れる情報の中から光を見つけるためには、偏ることなく、広く、深く。
 肯定もあれば、否定、反論もありますが、まず真摯に吸収し、そして整理し、確認する。間違いが見つかれば修整する。
 時間はかかり、新たな気づきも有れば、不快な内容に疲弊もします。

スピリチュアルマイスター

 宗教家は各宗教・宗派の教義を伝えてきます。自分なりの解釈により教義を租借して。そして、時には勝手な自己都合による解釈で。
 グリーフケアカウンセラーは、あなたの話に耳を傾け、心のケアのためのアドバイスをします。話の内容が事実であろうと、なかろうと、その者の悲歎の軽減と社会復帰にとって最も効果的な処置をします。
 スピリチュアリストは、自身の経験とそこからの推論を伝えてきます。しかし、得られた情報の解釈や推論はその個人の断片的な知識からであり、時には人を傷つける凶器にもなります。

 私は精神世界のエキスパートとなり、「死後の世界・精神世界」について私が経験した不思議な現実とその意味、見えない世界の推論を伝えることはできますが、霊能力はないので、ミディアムのように、死後の世界、死者の容姿や声を伝えることはできません。
 しかし、死後の世界の真実を伝え、「死者との再会」を届ける実践者でありたいと考えます。
 死別悲歎に苦しみ、生きる目的を失ったあなたに、霊界からのメッセージを、出来るだけ短期間で、実践可能な方法により、確実に結果を得られるようにお手伝いをし、死後の生を実感させるスピリチュアルマイスター(精神世界職人)で有りたいと考えます。

「死者との再会は、誰にでも可能です」