霊界からのメッセージ

“愛する人は、あの手この手でサインを送っています”

霊界からのサイン

 霊界にいる愛する人は、いつでも、あなたの傍に居て、あなたに気づいて欲しくて、知らせたいことが有って、色々なサインを送っています。
 旅立った人の存在を感じるタイミングは、あなたがそのサインを受け入れる準備ができた時、突然にやってきます。

 季節はずれの蝶々が、まるで、話しかけているように、何度もあなたの周りを廻る。また、ロックがかかっていた携帯電話の8桁の暗証番号が突然閃き、大切なメッセージが残されていたり、失くしたと思っていた思い出の品が、思わぬキッカケで見つかったりもします。

 音や匂いによるサインは、誰でも経験していることで、鈴やベルの音、電話の着信音や、想い出の曲が絶妙なタイミングで聞こえてきたり、時には懐かしい故人の声で「ただ今」と玄関を開ける音を、家族皆がはっきりと聞いたこともあります。
 大切な人が、家の中をいつもの様に歩き回っているような音は、私も頻繁に聞いていました。家の中を移動している足音を聞いたことありませんか?
 特定銘柄の煙草、香水、コーヒー、大好きだった花の香りが突然漂ってくることも有ります。

 とりわけ多いのが、電気機器によるサインです。
 照明が点滅したり、消したはずの照明が、いつの間にか点灯していたり。テレビやラジオも、「故障かな?」と思わせる誤作動が続いたりします。

 これらのサインは、私や知人、そして、≪Orpheus_journey≫を通じてご連絡があったものです。

霊界通信とのシンクロニシティ―

 霊界からのメッセージがあなたに届いたときは、だれもが皆、初めは錯覚、偶然として、いわゆる常識人としての解釈にて処理しようとしますが、偶然は存在しません。
 気付いたサインと現実とのシンクロニシティ―が有れば、それは明らかな兆候です。

 愛する人との再会を待ち、愛を送る続けている人は、徐々に霊界からのサインを意識しはじめ、霊界からのサインが現実とシンクロし始めた時、そのサインは確かな事実へと変わって行きます。
 届いたサインが故人からのメッセージであることは、後になって裏付けが得られるものです。

 生きることに疲れていたD様(天国とのネットワークの30年以上前にすれ違っていた男性)は、当初、不思議現象を完全否定しており、「死後の世界はない」ことを確認するためにご連絡をしてきました。
 しかし、数回の会話を経た後の結果は、偶然が重なり(有意な偶然)、抜群のタイミングで死後の世界が存在する証拠を次々と受け取り、そこから、過去にご自身に起きた出来事も霊界からのメッセージであることを実感していきました。

 霊界からのサインであったことに気付いた過去の出来事の一例は以下の通りで、証拠写真まで頂きました。
 お父様の葬儀の翌日、遠方から来たお父様のご姉弟(4名)を連れ、皆様のお母様(D様のおばあ様)の唯一の旅の想い出として残る写真(モノクロ)の地を訪れようとしましたが、見つけられず諦めかけていた時、偶然が重なりその場所に連れていかれました。
 おばさまの体調が急に悪くなる⇒
 休憩しようと入った喫茶店が満席⇒
 店を出ようとした時4人席が空き、大声で引き留められる⇒
 5人で座ったため通路が塞がれ、横の席のコップが落ちて割れる⇒
 席を移動したその目線の先に写真の風景が有った。

  • 東尋坊
  • おばあさまの記念写真(モノクロ)は、この景色におばあさまが立っているものでした。

 今現在のD様の“気付き”を記します。
 「最近気付いたのですが、多分、不思議出現には法則があります。愛の想い、未知の世界を受け入れ感謝してる時は何かが起こっています。
 で、「もういい!こんな現世!」と自暴自棄になりネガティブモードだと何も起こっていません…死にたくなるそんな時こそ起こって欲しいのに…。
 苦しい時に上を向くのは不可能な時もありますが、ポジティブでないと「繋がれない」という現実が衝撃的でもあります。。。」

メッセージに気づくために

 これまで≪Orpheus_journey≫には、“霊界からのサイン”や“霊界からのメッセージ”についての体験例を掲載しませんでした。
 私に起きた現実だけを掲載することに努め、“6人の霊能者”においては、私に伝えられた事実だけを記載し、“奇妙な出来事”の頁においても、客観的にみて明らかに不思議な現象だけを記載し、一切の主観的コメントは述べていません。
 それは、≪Orpheus_journey≫の基本スタンスである「疑わしきは排除」「根拠のないことは言わない」「客観的な事実から死後の世界を証明する」という規則によります。

 ご連絡してくる多くの皆様は、ご自身に届けられている現実としてのサインを遠慮がちに私に伝え、「聞いてくれてありがとう」、「バカでしょう?」という言葉を添えて、妄想や偶然として自己解決しようとします。
 それは、一般社会ではそ、死者からのメッセージなどと言っても誰からも相手にされず、また、サインに気付くことから霊開通信が始まることを知らないからです。
 「死後の世界」が現実に存在していることが分からないから、死別の喪失に苦しみ、それでも、どこかで「あの世は有る」と思いたいから、ご自身で調べて、調べたことを期待を込めてご相談してくるのです。

 グリーフケアの方法”にて記載しました愛おしいお嬢様を亡くされた女性からは、気付きに至り、確かなメッセージを得られたことについて、「あなた(小生)と繋がってから、次々と・・・」と有り難いお言葉を頂戴いたしましたが、正しくは「あなた(女性)がサインに気付いたから」となります。

 天使ママの○○様も、初めは届けられたサインを“ただの妄想”として、ご自身に言い聞かせていました。しかし、お子様が寂しくないか心配し、“もう一度会いたい”との思いで、決して諦めませんでした。
 旅立ったお子様がまだ赤ちゃんであったこともあり、赤ちゃん本人からメッセージが来るのはもう少し時間がかかるのではと思っていましたが、やはり天国にいるご家族が、メッセージを伝えてきました。

 ご連絡を頂く他の皆様にも「霊界からのサイン」が沢山届いていますが、それを真実のサイン、霊界からのメッセージと捉えることができず、「私には何のサインも届かない」、「霊界からのメッセージとは、どのようなサインなのか?」、「どうしたらメッセージが届くのか?」、といったお問い合わせが有ります。
 このような皆様に、キッカケを掴んでいただきたくて、≪Orpheus_journey≫には記載していないことを、事実未確認として、こっそりとお伝えしてきました。
 「自分に届いたサインはもしかしたら現実かも?」と意識すると、メッセージが次々と届けられてきます。
 霊界からのサインは、些細な事の連続と、現実とのシンクロによって、やっと気付ける程度のものです。

 皆様に霊界からのサインに気付いて頂きたくて、「霊界からのメッセージ」の頁を新たに追加しました。事実未確認の事象も有りますが、事象のどれかが、あなたに起きた現実の解釈のヒントになればと願っています。
 様々なサインの実例を、今後、更に追加してゆく予定です。

霊界からの小さなサイン

 霊界にいる前妻からのサインは、これまで≪Orpheus_journey≫に記した幾つかの事柄の他にも、大小様々なメッセージが、「私はあなたの傍に居ます」と届いていました。
 初めは、どの出来事も「偶然の一致」として意識しないようにしていましたが、届いたサインはあまりにも多く、死後の世界を理解した今では、後から裏付けが有られた事柄も、事実確認が得られないことも、全てが霊界からのメッセージであったと確信しています。

1.“気をつけて”

 前妻が旅立って3年程経った頃、いつもの様に、思い出の地伊豆へ出かけようと土砂降りの雨の中、車で出発しました。
 出発して間もなく高速道路の入り口に差し掛かった時、腕時計のベルトが切れたので、家に戻り、別の腕時計をして再出発しました。そして、再度、高速道路の入り口に差し掛かった時、また、腕時計のベルトが切れました。
 どちらも前妻からプレゼントされた腕時計で、日常使いとして身に着けていました。
 古くなったベルト交換することはあっても、突然ベルトが切れたことは無く、この日は僅か数分の間に、高速道路に入る直前に、同じ場所で2回。
 その日は外出を止めました。「土砂降りだよ。今日は行かないで。」のメッセージでした。

2.“私を忘れないで”

 クリスマスや、正月、誕生日、何かの記念日には、いつでも、亡くなった前妻の写真をいつもの席に置き、前妻の分を取り分け、一緒に乾杯をしています。
 平成27年のクリスマスイブに、ついうっかり亡き妻を乾杯に入れるのを忘れてしまい、今の妻と子供と私の3人で「乾杯!」と言ったと同時に、仏壇のお鈴が突然落ちて慌てました。
 今まで、記念日に前妻を忘れたことは無く、また、お鈴は落ちてくるような状態でもありません。前妻は15年たっても、いつでも自分の存在をアピールしてきます。

3.葬儀の光景

 前妻の葬儀の時、葬儀会社のご担当様のお心遣いにより、祭壇の花やレイアウトは明るくし、葬儀らしくないものへとお任せしました。出来上がった祭壇の光景は、前妻が仕事でデザインした「天使と花の絵」にそっくりで、前妻の得意げな顔「どう?」を感じました。
 また、祭壇を映した写真には、光源も、反射も無い場所が光っていました。

「霊界からのメッセージは、誰にも、あなたにも届いています」

霊界からのメッセージの事例は、天使ママと魂の永遠に掲載します。