体外離脱・鏡視・占い

ヘミシンク実践中

 退行催眠では、期待した結果は得られませんでしたが、「ヘミシンク」による体外離脱についても何度か試してみました。まだ、「体外離脱」したことはありませんが、可能なのではないかと仮説を立てています。

 この情報の元は全て「ロバート・A・モンロー」の著書によるものですが、その後の、森田健氏、坂本政道氏、藤崎ちえこ氏、まるの日圭氏、雲黒斎氏、とみなが夢駆氏等と多く方々の書籍には、リアルにその時の状況が説明されています。ただ、私が確認できるまで肯定することはしませんが、特殊能力を必要としないので、今後も体外離脱を試してみます。

 それができれば、死後の世界が証明され、死別の喪失など全てが解決してしまうかもしれないし、まったく別の現象かもしれないし、とにかく、何が分かるのか知りたい。それは、時空を超えるのか、次元のみ超えるのか、特異な精神状態によるものか。

鏡視

 米国の精神科医であり、「かいま見た死後に世界」の著者、レイモンド・A・ムーディー・Jrの書籍「リユニオンズ 死者との再会」に書いてある死者との再会方法、“鏡視”も試しました。
 本に書いてある通りの設備を、自宅の一室に整え、書いてる通りの過程を経て鏡視を行いましたが、妻には会えませんでした。
 鏡視はもう実践しません。恐らく、精神状態の変化による自己暗示効果ではないでしょうか。マインドコントロールに近いかもしれません。
 “鏡”だけに霊界通信の機能があるとは思えません。

占い

 いろんなタイプの占いが巷には溢れていますが、妻の死後、時空について知りたくて、3名の方に占ってもらいました。手相、タロット、そして姓名判断。占術は何でもよかったのですが、若いころ、路上の占い師に気休め程度に鑑定してもらった時とは、目的がまったく違います。
 私の仮説は、「占いとは、時空にアクセスし、そこから情報を取り出しているのではないか」と言うもので、古代から世界の各地で連綿と続く占いの信憑性が確認できれば、そこから、異界にいる死者ともアクセスできるのではないかと言うことです。

 依頼するときはいつも、「何も困っていません。人生が空虚で」と目的も告げず、個人情報は提供せず、「ご家族は」と問われれば、「いました」とだけ答え、何が分かるのか確認していました。
 試してみた占いでは、抽象的な鑑定結果が中心で、私の仮説の確認はできませんでした。依頼者の心理状況によって、鑑定結果への意識も影響も変化するのだと思います。
 何かに追いつめらた者は“すがる”ものを求め、、鑑定結果の中から答え探そうとし、平穏な生活を送っている者は、たわいもないことと否定するのでしょう。

 しかし、決して否定はしていません。
 膨大な精神世界関連書籍の中に、気になる占い関連ものが2種あり蔵書となっています。一つは、ジャーナリストである井形慶子氏の著書「夜にそびえる不安の塔」、そしてもう一つは、森田健氏の「占い関連」の資料と実践。どちらも、占術の確認行程が示されており、占術者によっては、異次元の時空にアクセス出来るのではと仮説を立てています。
 すべての答え(情報)は自分自身の中にあり、予定した未来についても、情報を取り出せるのかもしれません。

 私の場合は、さしたる必要性もないままに臨み、私自身が時空にアクセスしていなかったのかもしれません。「思いのないところに、その答えは訪れない」霊能者を探していた時とは、まったく思いが違います。
 占いで、将来を知りたいとも、ご利益が欲しいとも思っていませんが、時空へのアクセスが確認出来るかもしれないとの仮説は否定しておらず、死後の世界が時空間に存在すれば、通信可能かもしれません。占いの法則について勉強中です。

 私が受けた占い師は下の3名ですが、「青山の占い師」は、ちょっと気になりました。私の生い立ちがかなり合っていたので。

1 全国組織の占術(手相、生年月日)
2 青山の占い師(タロット)
3 伊豆のおやじ(姓名判断、生年月日)